土曜日, 8月 19, 2017

世界の街を自転車で走る・米国編 シアトル <世界見聞録>

世界の街を自転車で走るの第二回目はアメリカのシアトルです。日本人にもお馴染みのシアトルは、水と山に恵まれた土地です。街に海が切り込んでいて水辺を楽しみながらサイクリング出来ます。日本と違うのは道の広さとゴチャゴチャ感の無いところ。小さくあれこれ詰め込むことが得意の日本人にはちょっと無理なおおらかな街づくりは、走っていても心の軽さが違います。それと湿潤な気候は日本人には馴染みがあって、異国にあってなんだか落ち着く街です。



日曜日, 8月 06, 2017

世界の街を自転車で走る・米国編 サンフランシスコ <世界見聞録>

自転車をこよなく愛する私は6台の自転車を所有しています。ツール・ド・フランスに興じ、現地に見に行く程ですから、旅先の街を自転車で走らないわけがありません。ヘルメット、ウエアからレーサーシューズまで、上から下まで全部用意してきました。そしてサイクリストに肝なのはサドルとペダル。これも日本から持参です。まずはサンフランシスコを紹介します。



金曜日, 7月 21, 2017

ツール・ド・フランス最終日・パリのゴールを堪能する <世界見聞録>

パリ、戻って来ました。スイスのベルンから夜行バスに乗って、下りた空は晴れ渡っていました。ツール・ド・フランス追っ掛けの3回目は興奮のゴールです。パリはairbnbで滞在しました。その様子も少し。

月曜日, 7月 17, 2017

ツール追っ掛け、二つ目はベルン <世界見聞録>


ツール・ド・フランスの追っ掛けの二つ目はスイスの首都、ベルンです。モンサンミッシェルを出発した一団(前回)がフランスの各地を回って、さらに国境を越えてスイスに入り、19日目にスタートする地がベルンです。


金曜日, 6月 30, 2017

そしてツール・ド・フランスが始まった <世界見聞録>

草原の特等席でテントを張ってツール・ド・フランスの初日のスタートを観戦する、こんな興奮はまたとありません。(ひとつ前の投稿を参照)

前回は2003年のパリでの記憶。
ツール・ド・フランス100周年を祝ってパリでのプロローグ、そして個人タイムトライアルを観戦した時以来の興奮です。(その時の様子はこちらです)

さてレース当日の朝。テントのファスナーを開けると、朝日が眩しい。ここに到着してから一番の天気です。コンディションは整いました。